イーコムホーム

特定建設業:岡山県知事許可(特-25)第6554号 一級建築士事務所登録 岡山県知事登録 第14486号 宅地建物取引業 岡山県知事(1)第5484号 岡山県宅地建物取引業協会会員

規格設計住宅

工法・構造&創エネ・省エネ

ご家族が安心・安全・快適に暮らして頂けるために、一級建築士が責任をもって設計・施工管理。災害に強い工法・構造、創エネ・省エネにも配慮した幸せ住宅をご提供いたします。

設計課 課長 一級建築士赤堀 節生

基 礎

地盤を補強する柱状改良工事

柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートの柱を造ってしまう方法です。セメントミルクを土に添加しながら撹拌して、コンクリートの柱を地中に作ります。地盤の状況・強度、質、基礎形状等により設計され、柱状体の径、本数、長さ、配置が決定します。柱状改良した柱の先端を、良好地盤の深さまで到達させるため、地盤種別によらず、高品質で高支持力を発揮する安心確実の戸建て住宅用の杭状地盤補強工法です。

強固な構造体を強固に支える
地震に強いベタ基礎工法

ベタ基礎工法とは直接基礎の一種で、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んだものです。建物の底面積全体が耐圧盤として設計されているので、地震や重加圧に耐え、基礎構造を破壊から守り、地面の湿気を抑えます。

強度アップのポイント

地中埋め込み部分を200ミリにすることにより強度アップ
通常直径10ミリの鉄筋を直径13ミリの鉄筋採用で強度アップ
通常直径300ミリのある鉄筋のピッチを200ミリ間隔にして強度アップ

耐久性を高める基礎天

地震に強い剛床工法。地震による床からの破壊を防ぎます

剛床工法とは、床下地に厚い構造用合板を張る事により、水平面のネジレを防ぐ工法です。在来工法では、梁と床下地の間に根太をはさみますが、剛床工法では通常の2倍以上の厚さの構造用下地合板を梁に直接接合し、厚い合板の力で床の変形を防ぐ、耐震上最も効果的な工法なのです。

大きな地震でも耐震力が低下しない、耐震座金タイトニック

タイトニックはマジックリングがクサビの働きをし、木材の木痩せ、荷重による収縮や振動による緩みを防止して、接合部の耐力低下を防ぎ、新築時の耐震力を長期に維持できます。気密性と断熱材の相乗効果で、高い遮音性を発揮します。

工法・構造

地震や台風に強く、高い耐震性・耐久性を
発揮する、イーコムホームのハイブリッド工法

ハイブリッド工法は、日本古来から伝わる、日本の気候風土に最も適した「在来軸組工法」と、面で外からの力を受け止める「耐力面材」を組み合わせ、優れた強度を発揮します。設計自由度が高く、耐震性や耐風性に優れています。また「木」の素材が持つ「断熱性」や「吸放湿性」などの能力のほか、人の精神を安定させる成分にも改めて注目されています。

地震に強い構造体、耐震等級3相当の家は
最高等級・建築基準法の1.5倍の耐震性

「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており、この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。

※「耐震等級3」相当とは、イーコムホームが、建物の構造の安全性に項目を絞りその性能を評価しているため、住宅性能表示とは区別して表示したものです。

耐震等級3相当の家が、地震に強い理由は
強固な壁、床、基礎の構造体にあります。

建築基準法の家
  • 建築基準法では、2階の形状や大きさにかかわらず1階の壁の量は一定※です。※1階の広さにより必要な壁の量を算出します(見付面積で算出する場合もあります)。

  • 建築基準法では、床の形状や大きさにかかわらず補強方法は一定※です。※隅角に火打ち材(補強材)を使用します。

  • 建築基準法では、地盤の強さに応じて基礎形式を選択するだけで、基礎配筋等の仕様は一定です。

耐震等級3相当の家
  • 耐震等級3相当の家は、建物の形や大きさに応じて必要な壁の量を算出するため、地震に強い家といえます。

  • 耐震等級3相当の家は、形状や大きさに応じて必要な床の量を算出し、不足している場合は補強を行うため、地震に強い家といえます。

  • 耐震等級3相当の基礎は、建物の形状や大きさに応じて基礎を配置し、強度不足の場合は配筋の補強を行うため、地震に強い家といえます。

次世代省エネ基準 ZEH対応(オプション)

ウレタンフォーム吹き付け発砲断熱
高い断熱性と気密性で、夏涼しく、冬暖かい、
省エネ住宅を実現

吹付け発砲による硬質ウレタンフォームの特性は、高い断熱性、気密性に優れ、細かな気泡が外部の騒音や、内部の生活音の漏れをシャットアウト。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し、アレルギーの原因とされるダニやカビ、シロアリの発生を未然に防止します。ホルムアルデヒドなどによるシックハウス(結露被害)も心配ありません。さらに省エネルギーで快適&経済的です。

フォームライトSLの壁
高気密・高断熱化で
家中いつでもどこでも快適空間

フォームライトSLの高度な断熱・気密化により、外気との無駄な熱交換がなくなり、温度差の少ない快適な空間をご提供します。トイレや浴室・洗面所等の温度差が小さくなることで、冬場のヒートショック(急激な温度変化による血管収縮)を未然に防止します。特にお年寄りや赤ちゃんなど安心して暮らしていただけます。

アルミ樹脂複合サッシ
結露の発生を軽減し住まいの耐久性を高める

結露が発生すると菌が繁殖し、木材などを腐らせます。これを防ぐことにより住まいの耐久性も高まります。また、結露の発生は、カビ・ダニの繁殖にもつながり、これらは家族の健康を害する様々な影響を与えます。結露の発生を抑えることが健康な生活づくりにつながります。さらに冷暖房効果が向上し、省エネルギーになります。

遮熱高断熱Low-E複層ガラス
太陽熱の侵入を防ぎ、涼しく快適

西日対策や紫外線による色あせ防止にも効果的。太陽の日射熱を50%以上カットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。冷暖房効率をアップして、節電にも貢献。紫外線も大幅にカットするので、家具やカーペットの退色も抑えます。

日本政府は、「2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な住宅にする」という目標を発表しました。ZEH(ゼッチ)とは、家庭で使う消費エネルギーより、住宅で作り出したエネルギーの方が多い、もしくはその差が年間を通すとゼロになるエネルギーを自給自足する住宅のことです。イーコムホームは、省エネ・創エネ・蓄エネ・HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)、オール電化を組み合わせて、効果的に活用した、ゼロエネルギー住宅を目指します。

  • アルミ樹脂複合サッシ
  • 遮熱高断熱Low-E複層ガラス
  • ウレタンフォーム吹き付け発砲断熱

各種高断熱仕様により快適性を高め、エネルギー消費を抑えます

  • 太陽光発電全量売電・余剰売電
  • 蓄電池
  • 高効率エコキュート

太陽光発電システムでエネルギーを創り、蓄電池で蓄え、最大限の効率でエネルギーを利用

長期優良住宅とは、長い期間、安心して快適に住めるよう、国の定めた技術基準を満たした認定住宅です。世代を超えて住み継がれる家。各種税制の優遇制度があります。